体と同じように余分な脂肪があると顔にもついてきます。特に頬は殆どが脂肪といってもいいくらいなので、油断しているとどんどん脂肪がついてきてしまいます。
また、リンパ液や血液など水分が上手く排出されないで残ってしまいむくんでしまっていることもあります。
年齢とともに顔の筋肉も衰えてきてしまうので、顔に余分な脂肪がついていなくても、顔の輪郭がなんとなくボヤッとしていまい全体的なイメージがすっきりしない人も多いのではないでしょうか。
このように、小顔になれない理由は人それぞれで、小顔になる方法も少しずつ変えていかないと効果が期待できませんね。
小顔になるためには、体のダイエットと同じように日々の運動を欠かさずにすることです。
顔の筋肉は普段は20〜30%ほどしか使っていないそうです。使っていない部分の筋肉はどんどん衰えてきてしまうので、まずはそういった筋肉を動かしてあげる事が大切ですね。
意識して動かしたい筋肉は、顎の下の筋肉です。首と繋がっているので、ここを重点的に使ってあげると顔の輪郭もはっきりしてきますよ。
やり方は簡単です。ゆっくりとあごを上げていき、首と繋がっている筋肉が伸びた所で10秒キープ、その後またゆっくりともどします。
コレを繰り返すだけです。
二重顎や首のたるみが取れて、見た目にもスッキリと小顔に見えるようになります。