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マスカラ 口コミ
セレブのメイクを見て学ぶマスカラの付け方
セレブのマスカラの付け方
まずはマスカラの付け方の基本を紹介します。
1.ビューラーを使ってまつげを上向きにカールさせます。出来ればホットビューラーなどを使ってマスカラを塗ってもカールが落ちないようにしっかりとクルンとさせてください。
2.上まつげを先に塗ります。視線を下に向けて伏目がちにします。指でまぶたを持ち上げるようにしてマスカラを付けていきます。
ブラシを横にして左右にジグザグに根元から付けていくのがポイントです。
上まつげは上にも下にも塗ってくださいね。
3.ダマになってしまったら、コームで梳かしてください。
4.下まつ毛を塗ります。視線は上に向けて付けていきます。上まぶたよりも短くまつ毛の量も少ないので、ブラシを縦に持ち替えて塗っていきます。
もしもカールしたマスカラがまぶたについてしまうようならば、ティッシュなどをまぶたの上に乗せてからマスカラを付けてください。
主なマスカラの種類
マスカラにはまつ毛をどのように見せたいかによっていくつかの種類があります。
・ロングタイプ まつ毛をより長く見せるために繊維が入っています。
・ボリュームタイプ まつ毛を多く見せる効果があります。まつ毛のカーテンですね。
・ウォータープルーフタイプ 水に強い成分が入っています。落ちにくいですが、落としにくくもありますね。専用のクレンジングが必要になります。
・カールタイプ まつ毛を自然にカールするように筆の先がカーブしているものが多いです。
・トップコートタイプ マスカラをした後に落ちにくくするために上塗りするものです。
・下地タイプ まつ毛を守る働きがあるのと、マスカラのつきをよくするためのものです。
これらが色々組み合わされて、ボリュームタイプで水につよいものとか、カールしたまつ毛をより長くみせるものとか、その人のなりたいまつ毛によって選ぶと良いと思います。
マスカラ全体に言えるのですが、
マスカラはお湯には弱いのでウォータープルーフタイプだとしても、温泉などでお湯や熱い湯気で汗がでたりすると、マスカラは落ちてしまいます。
お風呂にマスカラはつけて行かれないのですね。
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(C) 無添加 化粧水@セレブの化粧の仕方 2007