荷物がリストアップできたら、荷造りのコツをチェックしておきましょう。まず、カバン内は3割以上の余裕を残すこと。帰りはお土産で必ず荷物が増えます。大部分を占めるのは、やはり衣類でしょう。基本的には、洗濯をしなくても1週間過ごせるくらいの量が目安。着たり脱いだりできる服で、着まわしやすいシンプルなものがよいでしょう。スカーフなど小物でバリエーション豊かに見せるのがコツです。現地の気温は想像しにくく、体感温度も国によって違うため、エアコンですっかり体が冷えてしまうことも。夏でも長袖の羽織りものは忘れずに。靴はスニーカーともう1足、パンプスも持っていくと高級レストランなどにも入れて楽しみが広がります。